Crow Crow Driven

やりたいを、作れるへ

曖昧な構想を言葉と構造にし、検証を経て設計・開発へ進めます。

構想整理・概念設計、技術検証、ソフトウェア開発、運用・保守に対応します。 要件や仕様が固まっていない段階や、既存システムの診断・改善からご相談いただけます。

主な対象は、事業やシステムの構想・実現を担う方です。

構想から運用まで

  1. 01
    言語化
  2. 02
    構造化
  3. 03
    検証
  4. 04
    設計・開発
  5. 05
    運用・改善

サービス

構想整理から技術検証、開発、継続的な改善・保守まで対応します。 各サービスは単独で依頼でき、開発全体を一括契約する必要はありません。

既存システム診断

改修の前に、システム全体の状況を把握する

対象

  • 全体像が分からない
  • 技術的負債の所在が分からない
  • 引き継ぎ資料が不足している
  • 障害や保守コストが増えている
  • 改善の優先順位を決められない

提供内容

コード、インフラ、データ、認証、外部サービス、リリース、監視、運用を必要な範囲で確認します。

問題の列挙にとどまらず、対応の優先順位と、現時点で対応を要しない項目まで整理します。

成果物

  • 現状整理
  • 問題一覧
  • 優先順位
  • 改善ロードマップ
  • 概算見積
  • 引き継ぎ上のリスク

期間・価格

区分期間価格
軽診断数日〜1週間個別見積
標準診断1〜2週間30〜50万円
引き継ぎ調査2〜3週間最大80万円程度

構想整理・概念設計

曖昧な構想を、共有・判断できる言葉と構造にする

対象

  • 実現したいことはあるが、対象や目的を十分に説明できない
  • 関係者ごとに使う言葉や前提が違う
  • 何から検証・仕様化すべきか判断できない

提供内容

会話や既存資料から、対象に含まれる概念、関係、境界、ルール、未確定事項を取り出します。

文章を整えるのではなく、関係者が同じ対象を共有し、設計や投資の判断に使えるよう構造化します。PoCや開発へそのまま移行できる粒度まで具体化します。

成果物

  • 概念モデル・用語体系
  • 対象範囲・境界
  • 論点・未確定事項
  • 次の検証・仕様化に必要な整理

目標

対象範囲、未確定事項、次に検証する項目を関係者間で共有

契約

準委任または請負対象範囲、ヒアリング・調査の範囲、成果物を確認してお見積りします。

技術検証・PoC

技術的な成立性を、試作と検証で確認する

対象

  • 技術的に成立するか、性能や運用条件を満たせるかが不明瞭
  • 本格的な投資の前に小さく試したい
  • 資料だけでは意思決定できない

提供内容

判断したいことを検証可能な単位へ分け、必要な部分だけを試作します。

動作確認だけで終わらせず、性能、制約、運用条件、失敗条件まで確認し、次の判断材料としてまとめます。

成果物

  • 試作物
  • 検証条件・結果
  • 判明した制約
  • 次に進むための判断材料

目標

検証結果をもとに、本開発へ進むかを判断

契約

準委任または請負検証したい論点、試作範囲、期間を確認してお見積りします。

開発・実用化

検証結果や要件をもとに、本番利用可能なシステムを設計・開発する

対象

  • 作る対象が定まり、本番利用まで進めたい
  • PoCを実用システムへ発展させたい
  • リリースや運用まで含めて設計したい

提供内容

設計、実装、テスト、リリース、運用設計まで扱います。

主力はソフトウェアです。目的の達成に必要な場合は、業務フロー、データ、IoT、センサー、制御も設計対象に含めます。

成果物

  • 本番利用可能なソフトウェア
  • システム構成
  • テスト・リリース手順
  • 運用に必要な設計・手順

目標

本番環境へのリリースと運用開始

契約

準委任または請負対象範囲、成果物、期間、責任範囲を確認してお見積りします。

継続改善・保守

運用状況を把握しながら、保守と改善を継続する

対象

  • 稼働中のシステムを継続して改善したい
  • 保守だけでなく技術判断も任せたい
  • 小さな変更を安全に積み重ねたい

提供内容

必要な責任範囲を定め、運用中のシステムを継続して扱います。

対象例: 改善開発、監視、依存関係の更新、障害一次対応、継続的な技術判断。

目標

合意した範囲で保守・改善を継続

契約

準委任または保守契約工数、対応時間、責任範囲に応じて月額でお見積りします。

料金・契約

初回から大規模な開発契約を前提とすることはありません。 仕様や実現方法に不確定な要素がある場合は、構想整理やPoCなど、目的に応じた範囲に分けてお見積りします。

サービス料金の考え方
構想整理・概念設計対象範囲、ヒアリング・調査の範囲、成果物に応じて見積
技術検証・PoC検証論点、試作範囲、期間に応じて見積
開発・実用化対象範囲、成果物、期間、責任範囲に応じて見積
継続改善・保守工数、対応時間、責任範囲に応じて月額見積
既存システム診断標準30〜50万円
引き継ぎ調査最大80万円程度

仕様や実現方法を検討中の場合

作る対象が定まっていない場合は、構想整理・概念設計から対応します。

技術的な成立性が未確認の場合は、PoCによる検証を先行します。

不確定な要素を抱えたまま、大規模な開発見積へ進めることはありません。

ご相談から着手まで

仕様書は不要です。実現したいこと、現在の課題、未確定事項から確認します。

  1. 01 状況を確認
    実現したいことや現在の課題を確認します。仕様書は必要ありません。
  2. 02 目的と論点を整理
    目的と現状を確認し、今回決めることと未確定事項を分けます。
  3. 03 対応範囲を確認
    今回の対応範囲と進め方を定めます。構想整理、PoC、開発、診断など、必要な段階から開始できます。
  4. 04 見積・契約
    担当範囲、成果物、期間、責任範囲を明記して見積を提示します。内容に応じて、準委任、請負、保守契約等で契約します。
  5. 05 着手
    必要な情報、資料、アクセス権限等を受領し、開始します。

設計・開発方針

担当・責任

初回相談から構想整理、主要な設計・技術判断まで代表取締役 入田 漱一郎が担当します。 協力者と体制を組む場合も、案件全体の責任は代表が担います。

構想と対象を整理する

会話や既存資料から、対象範囲、用語、前提、未確定事項を確認します。概念、関係、境界、ルールを定義し、扱う範囲と扱わない範囲を分けます。

不確定事項は検証する

議論だけでは判断できない事項は、小さく試作・検証して確認します。

設計・実装・検証を一貫させる

構想整理で確認した前提・判断事項を、設計・実装・検証へ引き継ぎます。主力はソフトウェアですが、目的の達成に必要な場合は、業務、データ、IoT、センサー、制御も設計対象とします。

担当と責任範囲を決める

要望をそのまま実装せず、背景、目的、未確定事項を確認してから設計・実装へ進みます。誰が何を担当し、どこまで責任を持つかは、見積・契約時に定めます。

会社情報

Crow Crow Driven株式会社は、構想整理・概念設計、技術検証、ソフトウェア開発、運用・保守を行う会社です。

要件が確定していない構想段階から、実用化後の改善まで対応します。

会社名Crow Crow Driven株式会社
代表者代表取締役 入田 漱一郎
所在地東京都千代田区神田和泉町1-6-16 ヤマトビル405
設立2026年7月21日
資本金50,000円
法人番号4010001267435
事業内容ソフトウェア・Webサービスの企画、設計、開発、技術検証、運用・保守
電話090-4112-8938
メールcontact@crow-crow.com
Webcrow-crow-driven.com

インボイス登録番号は登録完了後に追加します。

構想段階からご相談いただけます

構想段階、PoC、開発、既存システムの診断についてご相談を受け付けています。 要件や仕様が未確定でも構いません。

お問い合わせ時にお知らせいただきたい内容

  • 実現したいこと、または困っていること
  • 現在の状況
  • 希望する時期
  • すでに決まっている条件があればその内容

分かる範囲でお知らせください。仕様書や完成した資料は必要ありません。