Crow Crow Driven

やりたいを、作れるへ

まだ仕様になっていない構想から、技術検証、設計・開発、運用まで。

Crow Crow Drivenは、事業やシステムを「どう作るか」が決まる前から関わる開発会社です。

作りたいものはあるが、何から決めればよいか分からない。
技術的に成立するか確かめたい。
既存のシステムを直したいが、まず中身を把握する必要がある。

そうした段階から相談できます。

構想から運用まで

  1. 01
    構想
  2. 02
    技術検証
  3. 03
    設計・開発
  4. 04
    運用

できること

必要なところだけ依頼できます。 構想整理だけ、PoCだけ、既存システムの診断から、といった依頼でも構いません。

構想整理・概念設計

まだ形になっていない構想を、作り始められる状態にする

「こういうものが欲しい」という話から始めます。

会話や手元の資料をもとに、何を実現したいのか、誰が使うのか、どこまでを今回の対象にするのかを考えます。関係者によって言葉の意味や前提が違えば、そこも揃えます。

すべてを最初に決め切る必要はありません。いま決めるべきことと、実際に試してから決めることを分けます。

ここで作るのは、きれいな企画書ではありません。次の設計やPoCについて、具体的な判断ができる状態です。

技術検証・PoC

本格的に作る前に、分からないところだけ試す

新しい技術を使えるか。必要な性能が出るか。既存システムと接続できるか。現実の運用条件でも成立するか。

本開発の前に判断が必要なことがあれば、その部分だけを作って試します。

成功する条件だけでなく、どこで成立しなくなるのかも確認します。結果を見て、本開発へ進む、方式を変える、やめる、の判断につなげます。

開発・実用化

検証で終わらせず、実際に使えるところまで作る

作るものが決まった後は、設計、実装、テスト、リリースまで担当します。

主力はソフトウェアとWebサービスです。ただし、システムだけ作っても目的を達成できない場合は、業務フローやデータの持ち方まで含めて設計します。

必要な案件では、IoT、センサー、機器制御も扱います。

技術的に作れることより、実際の環境で使い続けられることを優先します。

継続改善・保守

リリースした後の改善も引き受けます。

機能追加や小さな改修だけでなく、監視、依存ライブラリの更新、障害時の一次対応など、止めずに使い続けるための仕事を扱います。

保守の範囲はシステムによって大きく異なるため、契約前に担当範囲を決めます。

既存システム診断

直し始める前に、いま何があるのかを調べる

「前の開発会社から引き継いだが、全体像が分からない」
「改修したいが、どこを触ると何が壊れるのか分からない」

そうしたシステムを調査します。

必要に応じて、コード、インフラ、データ、認証、外部サービスとの接続、リリース方法、監視や日常の運用まで横断して確認します。

調査結果は、問題点の一覧だけでは終わらせません。すぐ直すもの、後で直せばよいもの、現状のままで問題ないもの。その区別まで付けて、次に何をするか判断できる状態にします。

標準的な診断は30〜50万円です。

料金

既存システム診断は、標準30〜50万円です。

それ以外の仕事は、依頼内容を確認したうえで個別に見積もります。

構想整理や技術検証だけを先に依頼することもできます。最初から開発全体を契約する必要はありません。

開発は請負または準委任、継続的な対応は保守契約など、仕事の性質に合わせて契約方法を決めます。

ご相談から着手まで

  1. 01 まず話を聞きます
    実現したいこと、困っていること、現在分かっていることを聞きます。この時点で仕様書を作る必要はありません。
  2. 02 最初に何をするか決めます
    話を聞いた結果、そのまま開発へ進めるとは限りません。構想をもう少し詰めたほうがよければ構想整理から、技術的な不安が大きければPoCから、既存システムの状態が分からなければ診断から始めます。すでに十分決まっているなら、開発から始めます。
  3. 03 見積もり、合意した範囲から着手します
    何を担当するか、何を作るか、どこまで責任を持つかを決めて見積もります。合意後、必要な資料やアクセス権限を受け取り、着手します。

Crow Crow Drivenの仕事の仕方

言われたものを、そのままは作らない

依頼された機能をそのまま実装することが、必ずしも目的の達成につながるとは限りません。

なぜ必要なのか。誰がどのように使うのか。本当にその機能を作る必要があるのか。必要ならそこまで戻って考えます。

その結果、当初の要望とは違うものを提案することもあります。

最初の話から、主要な技術判断まで同じ人間が見る

初回相談、構想整理、主要な設計・技術判断は、代表取締役の入田漱一郎が担当します。

案件の規模に応じて他の技術者と体制を組む場合もありますが、途中で判断の前提が失われないよう、案件全体は代表が継続して見ます。

会社情報

会社名Crow Crow Driven株式会社
代表者代表取締役 入田 漱一郎
所在地東京都千代田区神田和泉町1-6-16 ヤマトビル405
設立2026年7月21日
資本金50,000円
法人番号4010001267435
事業内容ソフトウェア・Webサービスの企画、設計、開発、技術検証、運用・保守
電話090-4112-8938
メールcontact@crow-crow.com
Webcrow-crow-driven.com

インボイス登録番号は、登録完了後に掲載します。

ご相談

構想の段階でも、稼働中のシステムについてでも相談できます。

メールには、分かる範囲で次の内容をお知らせください。

  • 実現したいこと、または現在困っていること
  • 現在の状況
  • 希望する時期
  • すでに決まっている条件

資料がある場合は添付してください。ない場合は、そのまま文章で説明していただければ構いません。